http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1432678410/
1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:13:30.16 ID:???*.net
芥川賞作家の柳美里氏が、3月に上梓した『貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記』(双葉社)が話題になっている。
昨年10月に柳氏が公表して話題となった雑誌「創」(創出版)の連載エッセイの原稿料未納問題や、困窮のためネット回線が止められ、
公共料金や仕事の電車賃、あげく食費にも困るという作家の実情がつぶさに書き綴られているのだ。
柳氏ほどの著名な作家がなぜここまで生活に苦しむことになったのか……その理由を自らが語った。
--いつから、なぜ、困窮するようになったのでしょうか。
柳美里(以下、柳) 困窮の理由はふたつあります。ひとつは、2004年ごろから断続的にひどい鬱状態に陥ることがあり、
その間はトイレに行くにも起き上がれず、幻覚・幻聴も強く、「書かなければ」と思ってもまったく書けない状態になってしまいました。
もうひとつの理由は、携帯電話の普及に伴い本が読まれなくなり、だんだんと収入が減っていったことです。
20代で出版した『ゴールドラッシュ』(新潮社)は、初版5万部だったと記憶していますが、最近出版するものは初版1万部前後。
これは私だけの問題ではなく、一握りの超ベストセラー作家以外の作家は総じて初版部数を絞られています。
電車に乗るたびに、絶望的な気分になりますね。
昔はたくさんの人が文庫や週刊誌を読んでいたのに、今はスマホ。
それも電子書籍が読まれているわけではありませんからね。
--多くの作家が経済的に困っている状態ということですか。
柳 「書くことだけで食べている作家は30人ぐらいではないか」という話を聞いたのですが、かなりリアルな数字だと思います。
ただ「貧乏は恥ずかしい」と考えている方が多く、公にしないだけだと思います。
友人の作家は、1作当たりの販売部数が減ったことの対処として、出版点数を増やすことにしたそうです。私はそんなに量産できません。
今回の『貧乏の神様』の前に出版したのは、1年前の『JR上野駅公園口』(河出書房新社)です。
ある程度知名度のある作家の中には、大学や専門学校やカルチャースクールで教えたり、講演会やトークショーを頻繁に開いたりして、
原稿料や印税以外の副収入に頼っている人もいます。私は講演会はほとんどしません。
聞くところによると、講演会のギャランティもバブル期に比べて半分以下に減っているそうです。
講演会収入で生計を立てていた作家も苦しくなっているようですね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150527-00010002-bjournal-ent
Business Journal 5月27日(水)6時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150527-00010002-bjournal-ent.view-000
柳美里氏
3 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:14:44.21 ID:???*.net
--柳さんの最も多かったときと少なかったときの年収を教えてください。
柳 多かったときは1億円以上、少ないときは400〜500万円です。
少ないときでも日本の平均収入くらいはありますが、1億円あったときに購入した神奈川県鎌倉市の家のローンと維持費が生活を圧迫し、
水道や電気などの公共料金すら支払えない事態となりました。
その家は現在売りに出していて、4月に引っ越した福島県南相馬市の借家は月額6万円の家賃なので、
今後は食うに困るという状況には陥らないと思います。
--収入が多かったときに貯金はしていなかったのでしょうか。
2000年に亡くなった元恋人の東由多加氏が闘病されていた際は、
アメリカの病院での毎週500万円もの高額ながん治療費を柳さんが工面されていたそうですが。
柳 貯金はしていませんでした。東さんががんになる前は、浪費、乱費をしていましたね。
ブランド品や貴金属など後に残るモノを買うわけではないんです。
例えば、タクシーに乗るんですが、目的地に向かうために乗るのではなく、ただ2時間走り回る。
そうやってお金を無目的に無意味に使うということに意地になっていました。
20代から抗鬱剤を服用し、出血性胃炎や十二指腸潰瘍などで入退院を繰り返していたので、
長く生きられるとも、長く生きたいとも思っていなかったんです。
●お金のために書くわけではない
--収入が減って、講演会や講師など“書く”以外の仕事をしようとは思わなかったのですか。
柳 もともと人前に出て話すことが苦手だから書く仕事を選んだんです。ほかの方法でお金を得ることは考えられません。
ただ、一時期、小説家を辞めてドッグトレーナーになろうと学校に通っていたことはあります。
犬を相手にするドッグトレーナーなら、人間とは話さないで済みそうだと思って。
--「小説家を辞めて」? 副業ではなく?
柳 はい。でも、実際相手にするのは、犬よりも、その飼い主でした。
かなり理不尽なオーダーもあると知って、私には向いていないとあきらめました(笑)。
--「芥川賞受賞」という名誉があれば、テレビ番組やCMなどの声もかかりそうですが、そういった仕事もダメですか。
柳 テレビ番組の出演依頼は何度かありましたね。引き受けると返事をしても、番組のスポンサー側から「待った」がかかるんです。
そのたびに、私は依頼してきた担当者を「あぁ、やっぱり。仕方ないですよ。気にしないでください」と慰めています。
ネットで「柳美里」と検索すると、ロクなものが出てこないんで。
昔は人の噂も七十五日と言いましたが、ネットにいったん出回った風評や噂話は、ある人が聞き飽きたとしても、
ある人が初耳である限り拡散され続けます。
でも、「柳美里」のイメージが最悪だということは嘆くことではなく、逆によかったと思っているんですよ。
「私には書くことしかない」と、書くことに追い詰めてくれますからね。
772 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 10:40:08.96 ID:r9j6qXTf0.net
>>3
>犬を相手にするドッグトレーナーなら、人間とは話さないで済みそうだと思って。
飼い主や同僚や関係機関と話す必要あるで
6 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:15:33.12 ID:???*.net
--講師に講演会にテレビに、うまくやって儲けている作家がうらやましくなることは?
柳 まったくありません。私がお金を得る手段は書くことしかないけれども、お金のために書いているわけではないのです。
作品を書いているときは、“その作品への奉仕”の気持ちしかありません。
私には10年、20年とずっと読み続けてくれる方がいらっしゃるので、とてもありがたいです。読者の方に支えられていると思っています。
--子どもへの貧困の影響はありませんでしたか。例えば、子どもから貧しさを責められるとか、柳さん自身が罪悪感に苛まれるとか。
柳 なかったですね。食べるものがないときは、うちの母が近くに住んでいるので、息子に「食べものがない」とは言わず、
「ばあばのところでごはんを食べてきなよ」と言って行かせることは何度もありました。
そうやって子どもには食べさせて、私と同居人の村上くんは食べないか、食べてもチキンラーメンとか。
--シングルマザーの貧困が問題となっています。
柳 私の場合、「シングルだから子どもに手が回らないんだ」と思われたくなくて、肩肘を張ってしまったことも鬱になった原因のひとつです。
幼稚園のお弁当だけは絶対に手を抜きたくないと思い、執筆で徹夜が続いても冷凍食品は一切使わず、
毎朝お弁当の中身をポラロイドに撮って、帰ってきたら何は食べた、何は残したなどと細かくノートに記録していたら、あるとき気持ちが崩れてしまいました。
やはりシングルマザーは、経済的に余裕がないか、もしくは時間的、精神的に余裕がないか、どれかに陥りがちだとは思います。
--貧しさそのものが原因で悩んで鬱になることはなかったんですか。
柳 子どものころから貧乏に慣れていたので、それはありませんでした。
おかずがないので、きょうだいでノビルやハコベなどの野草を採ってきておひたしにして食べたり、ごはんに麦茶をかけて食べたりしていましたからね。
うちは、子どもだけで夜を過ごさなければならなかったんです。
母親がキャバレーのホステス、父親がパチ○コ屋の釘師で、ふたりとも夜間の仕事でしたからね。
●「創」の原稿料未払いをブログに書いた理由
--例えば、単行本を書き下ろすとすると、出版されるまで、書いている間は長期間無収入となりますね。
印税を先払いするなど、作家への待遇を改善すべきだと思いますか。
12 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:16:24.90 ID:roL4PyOOO.net
あれ?この人、自殺しなかったっけ?
27 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 07:20:45.42 ID:gg/IH6fB0.net
>>12
鷺沢萠あたりと混同してないか
13 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:16:34.59 ID:???*.net
柳 出版社自体、経営難に陥っているので、それは難しいと思います。かつてはノンフィクションであれば執筆前に取材費が出ていましたが、今は自腹です。
執筆期間中は無収入で取材費も出ないとなると、経済的な基盤がある人でないとノンフィクションは書けないということになりますね。
かつて新潮ドキュメント賞の選考委員を10年間務めていたのですが、
NHKでテレビ番組化した主題を放送後にノンフィクション化した作品がたびたび最終選考に残っていました。
確かに受賞作として相応しい作品ではあるのですが、潤沢に取材費を使える恵まれた環境にあるテレビマンによる作品と、
フリーのノンフィクション作家の作品を、取材力で比べるのは酷だと思います。
--その点は出版界全体で考えていく必要がありますね。
柳 しかし、出版業界には、お金の話はおおっぴらにはしないという暗黙の了解がありますよね。原稿料も印税率も初版部数も、公にすることはルール違反とされています。
--その中であえて「創」の原稿料未払いの件を金額も含めて公にしたのはなぜですか。
柳 作家や出版業界は儲かっているという世間的な誤解を解きたかったんです。
もちろん、いきなり公表したわけでなく、「創」編集部には、何年間も催促し続けています。催促するとたまに数万円振り込まれたりして、
まったく払う意志がないわけではなさそうでした。
そんなこんなで延ばし延ばしになっていたので、もうこのまま書き続けることはできないと判断しました。
--未払い騒動は、当初の概算約1136万8078円から柳さんが大幅に譲歩し、140万8706円が支払われる形で解決しました。
そのお金も健康保険の支払いなどに消え、生活が楽になったわけではないそうですね。
今、貧乏を脱出するためには、どうすればいいとお考えですか。
柳 書くしかありません。お金を稼ぐ手段は書くことしかない。
この4年間、『警戒区域』というノンフィクション作品を抱えていて、これは雑誌掲載ではなく、単行本書き下ろしなので、原稿料がもらえないんです。
ですから、非常に厳しいんですが、『警戒区域』を書き上げて出版して、すぐに原稿料をもらえる小説を書き始めれば、
“いける”んじゃないかという気はしています。
“いける”といっても、余裕ができるわけではないけど、やりくりしていける自信はある。
『貧乏の神様』という本書のタイトルはこのこと。“貧乏”は私を書かせる神様なんです。
30 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:21:27.07 ID:D9yXUmkH0.net
芥川賞、直木賞の該当なしを増やしたら良いのに
読者が面白くないと思っても、新聞の書評欄でのゴリ押しで
作家自身が勘違いしちゃったのでは
読者が面白くないと思っても、新聞の書評欄でのゴリ押しで
作家自身が勘違いしちゃったのでは
51 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:26:23.71 ID:4onYzAgN0.net
>>30
最近の芥川賞受賞作家達は勘違いも出来ないくらい担当編集者に
作家一本で食える時代じゃないから今の仕事は辞めるな、ちゃんと生活の糧を持ちつつ作家活動しろ
っていわれるらしいぞ。
最近の芥川賞受賞作家達は勘違いも出来ないくらい担当編集者に
作家一本で食える時代じゃないから今の仕事は辞めるな、ちゃんと生活の糧を持ちつつ作家活動しろ
っていわれるらしいぞ。
120 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 07:38:15.21 ID:fJsQWkWH0.net
>>51
芥川でそれかよ!
想像以上だな。直木賞もらったら辞めるつもりだったけど、漫才続けるわ
160 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:46:25.77 ID:G9OhEuaU0.net
>>120
又吉さん、何やってはるんですかw
457 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 09:27:36.42 ID:Gb0yFd2Q0.net
>>51
>最近の芥川賞受賞作家達は勘違いも出来ないくらい担当編集者に
>作家一本で食える時代じゃないから今の仕事は辞めるな、ちゃんと生活の糧を持ちつつ作家活動しろ
>っていわれるらしいぞ。
こういうデマを当たり前のように流す奴は何なのだろうか・・・?
>最近の芥川賞受賞作家達は勘違いも出来ないくらい担当編集者に
>作家一本で食える時代じゃないから今の仕事は辞めるな、ちゃんと生活の糧を持ちつつ作家活動しろ
>っていわれるらしいぞ。
こういうデマを当たり前のように流す奴は何なのだろうか・・・?
481 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:33:05.80 ID:lWKOLFi/0.net
>>457
実際食えない業界だし、
出版社もつぶれる所多いから、
本当かもしれないじゃん。
実際食えない業界だし、
出版社もつぶれる所多いから、
本当かもしれないじゃん。
499 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 09:36:57.54 ID:Gb0yFd2Q0.net
>>481
そういう適当で不確かな情報がデマの発生源なんだろ・・・。
何だよ、本当かもしれないって。
507 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:38:13.53 ID:lWKOLFi/0.net
>>499
>>51 は「本当かもしれない」なんて書いてだろ?
511 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 09:39:41.50 ID:Gb0yFd2Q0.net
>>507
???
いや、お前が「本当かもしれない」って書いてるんですが。
518 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:41:23.38 ID:lWKOLFi/0.net
>>511
お前が>>51
>最近の芥川賞受賞作家達は勘違いも出来ないくらい担当編集者に
>作家一本で食える時代じゃないから今の仕事は辞めるな、ちゃんと生活の糧を持ちつつ作家活動しろ
>っていわれるらしいぞ。
こういうデマを当たり前のように流す奴は何なのだろうか・・・?
って「デマ」と決めつけた理由は何?
122 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 07:38:58.33 ID:EDecZnmU0.net
裁判は関係ないよ
単にこいつは室井佑月以下の才能しかなかっただけ
文才はどっちもないけど
130 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 07:40:44.80 ID:3UHtakBE0.net
>>122
裁判が関係してるんだよw コイツの話は「周囲の友人知人」から
とった話ばかりだった。
裁判で正式に差止と賠償命令が出て。似た話は全部、書けなくなったの。
ゴースト疑惑もつきまとってる。
だから出版社も擁護しなくなった。
155 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 07:46:02.92 ID:aEX+GcID0.net
物書きだけで食えてると思われる小説家
赤川次郎
西村京太郎
宮部みゆき
森村誠一
東野圭吾
浅田次郎
京極夏彦
内田康夫
島田荘司
あと誰?
赤川次郎
西村京太郎
宮部みゆき
森村誠一
東野圭吾
浅田次郎
京極夏彦
内田康夫
島田荘司
あと誰?
218 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 07:58:20.37 ID:pMiUsRoW0.net
>>155
大沢在昌も何とか食えてるんじゃないかな
167 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 07:48:23.68 ID:/FJhDWdH0.net
綿矢りさなんて官僚と結婚だもんなあ。
10代でデビュー、若くして芥川賞受賞もその後はひたすらボツを食らい作品を
発表できずに貯金切り崩しの生活、時々アルバイトして気分転換、また作品を
発表するようになり、大江健三郎賞受賞、で官僚と結婚w作家としては苦労してるが、
女としてはイージーモードw
581 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:55:56.88 ID:JG6veQ4F0.net
>>167
いつ官僚夫がモラハラになるかわからん
知りあいの旦那が、ほとんどエリートなんだけども
ことごとく
突然モラハラになって、家庭崩壊してっからw
一人だけ我慢して離婚してない夫婦が居るけど
親が死んで実家が無いから我慢してるだけ
結婚=安泰とか
この狂った日本ではもう無理や
終わった国だよ
現実を直視するべき
250 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 08:07:20.20 ID:9pLBtwbz0.net
本は結構買ってるけどなあ。
家族も読むようなのは紙の本で、俺しか読まなそうなのは電子書籍で。
両親定年になってからは読書しまくりだし
254 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 08:08:30.78 ID:txhUi+V9O.net
関係ないけど俺は笹本稜平、白川道、黒川博行が好きです
265 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 08:10:54.03 ID:pMiUsRoW0.net
>>254
黒川博行の疫病神シリーズ大好き
295 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 08:18:56.09 ID:kJE79q7K0.net
こういうタイプって親との関係にいろいろあったんじゃないのかね
アダルトチルドレンとか。 どういう生育関係か知らないけど
303 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 08:22:24.54 ID:41oZhxMH0.net
>>295
『水辺のゆりかご』『命』を読むとわかるよ
305 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 08:23:34.05 ID:2MOGWwnZ0.net
釘師の娘でビンボーだったって変だろ
あの時代ならかなり稼げたはず
食えてる作家が30人ってのもウソくさい
ラノベ作家ですら売れっ子は食えてる
353 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 08:40:23.68 ID:rNxDDosp0.net
金ないなら働け
スーパーの試食ならほぼ毎日8000円稼げる
最低限の生活は出来るぞ
1日金にもならないで過ごすくらいならそういうバイトでもして食いつなげ
そういうところに小説のネタがあるかもしれないぞ
377 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 08:52:49.13 ID:uMeV4I4D0.net
日本の作家で一番儲かってるのはおれの勘だけど
1位 村上春樹
2位 東野圭吾
3位 北方謙三
てとこかな
388 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 08:56:25.54 ID:ibeFIWU20.net
>>377
2011年のだけど、東野・佐伯が不動の2トップだってさ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1103L_R11C11A0000000/
451 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:25:46.52 ID:4RTh7a060.net
サラリーマンの平均年収以上もらってて
「なぜ、私はここまで貧乏なのか」
作家って凄い世界だな
もうサラリーマンの生涯年収既に稼いでて
今でも少ない時でもサラリーマンの平均年収以上貰ってて
「なぜ、私はここまで貧乏なのか」って
505 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 09:37:35.46 ID:EfmHQ3Kr0.net
この人は無頼だと思ってたが、単なる鬱病者だったか。
仕方ないね
522 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:42:14.61 ID:XzX12zhuO.net
>>505
若いとき、周囲に見倣うべき堅実な大人がいなかったのだろうね。
535 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:45:17.08 ID:BJzU41Ty0.net
てかさあ、芥川賞って昔から貧乏への道なのよw
金持ちへの道は直木賞。
友達なんて芥川賞とったけど、いまだに役所で公務員してるからねw
539 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 09:46:08.18 ID:Gb0yFd2Q0.net
>>535
それ兼業で引っ掛かる・・・。
537 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 09:45:29.21 ID:EfmHQ3Kr0.net
ラノベ業界は特殊すぎて比較出来ないんじゃね
俺は読まないからよくわからないが、漫画並の刊行スピードなんだろ?
569 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:53:41.31 ID:kRfSvyS00.net
つうか、作家とか、芸術家とかまぁその他の類似の職業も保護しないといけない
ところに来てるね。アメリカ的な社会にすると、つまらないよ?アメリカ、アメリカ人って
精神世界の分野で本当に貧しいからね。アメリカ人とか精神的にも豊かだみたいな
思い込みと宣伝をしてるけど、あんなの嘘っぱちだから?
574 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:54:21.19 ID:BJzU41Ty0.net
>>569
アメリカ人とか精神的にも豊かだみたいな思いこみと宣伝って?
596 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:58:42.17 ID:kRfSvyS00.net
>>574
これがアメリカの文化だ、精神だって言ってるもののすべて。
きわめて野蛮で闘争的なだけ。
アメリカ文学とか読んでられないだろ?もちろん映画も見てられんw
あと、彼らの嗜好を見てみろ?youtubeとかで映画のお気に入りのシーンとか
上げてるが、まぁ闘争的なシーンの多いこと。好むゲームも、あれなんて
言うんだったけ?撃ち合いするゲーム。あんなのばっかり。凡そまともな精神じゃ
無い。
616 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:02:39.40 ID:BJzU41Ty0.net
>>596
わからん。
説明してくれ。
たとえばアメリカの魂というと一番最初に思い浮かぶのが
「第七天国」やビリー・ワイルダーなんかなんだが、
どのあたりが「きわめて野蛮で闘争的?」
もしかして夫婦喧嘩とかが野蛮とか言っちゃう人w?
633 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:05:56.73 ID:kRfSvyS00.net
>>616
お前には分からんのだ。
642 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:07:00.72 ID:BJzU41Ty0.net
>>633
わからんから説明してくれって言ってるんじゃんw
夫婦喧嘩のどこが野蛮で闘争的なんだよw
そんなん誰でもするだろうがw
これが野蛮で闘争的なら世界中野蛮と闘争だらけだよw
593 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 09:58:32.45 ID:x/DuQB4d0.net
これキツイなぁ
フェアリーテールの漫画家が「もう漫画が売れる時代じゃないけど」とか
高橋留美子と荒川弘が対談で「いつまでもマンガで飯が食べれるといいけど」とか
いってるのを読むだけでどれだけ状況が厳しいのだろうかと思う…
595 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:58:36.69 ID:UWGpfxV00.net
自分の事デラシネデラシネ言ってたからな
お金にもデラシネー人だったんだろ
603 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:00:07.26 ID:lWKOLFi/0.net
>>593
高橋留美子とか充分勝ち逃げできる奴が言うのは図々しい。
>>595
610 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:01:34.01 ID:I/1BIeCj0.net
なんで福島に引っ越すのかよくわからんし
631 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 10:05:26.66 ID:0Td79lIT0.net
小説家は新書980円1万部でも100万×年3〜4冊っていうのしっかりできてりゃ300万以上でそれに原稿料もあるわけだし全然食えてる作家多いだろ
生産性のない奴が消えてくだけで
653 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:10:47.92 ID:XYOu2EyO0.net
> 幼稚園のお弁当だけは絶対に手を抜きたくないと思い、執筆で徹夜が続いても冷凍食品は一切使わず、
偉いじゃん
667 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 10:13:02.20 ID:EfmHQ3Kr0.net
>>653
どうせなら写真取るんじゃなくて本にしちゃえば良いのにね。
664 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 10:12:39.51 ID:CxJBMHE+0.net
平野啓一郎って今は何してるの?
678 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:16:14.72 ID:9pLBtwbz0.net
>>664
昔結構読んでたなあ
Twitter見てそっ閉じした
676 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:15:39.43 ID:IXfRvK4Q0.net
そもそも、芥川賞作家って純文学だからそれだけで長年にわたり食べていくのは
よほど話題にならないと出版黄金期でも無理。
直木賞とは違う。
この人の場合は本人が波乱万丈でバックグラウンドも面白かったので
まだ恵まれていた方だと思う。
この手の本書いてて年収一億円とか空前絶後レベル。
688 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:18:14.68 ID:BJzU41Ty0.net
>>676
村上龍
711 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:24:02.13 ID:IXfRvK4Q0.net
電車の中の広告で20万部だ40万部だ景気のいい数字が並ぶサンマーク出版とか
いったい誰が買ってんだろうというか本当に売れてるんだろうか
買ってる・読んでる奴見たことないぞ
745 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:32:06.14 ID:3UHtakBE0.net
>>711
自費出版詐欺、ってのが昔からあってだなぁw 日本の出版社は印税を
10%程度しか支払わない。
その穴埋めは「原稿料」だった。本が売れなきゃ印税は入ってこない。
だから作家側は安定した生活がおくれるかどうかがわからないわけさ。
大作家で売れるとわかっていれば原稿料など当てにしない。
作家を自社に留める意味と、印税の前払い、生活の保証に近い形で原稿料
が支払われてきたの。言い値に近くて。交渉ベタだと売れっ子なのに、
原稿料がとても安いままで「何十年も放置されてたり」があった。
雷句誠で検索してみ?
原稿料が「言い値」だから。タダでもいいわけさw タダでも「自分の本を
出したい」って人たちがいる。なので自費出版詐欺ってのが出てきた。
出版にかかる諸費用を「自分で払う」なら、あなたの本が出せますよっての。
一部の出版社は。本など刷ってないよw 刷った振り。金だけクライアント
から受け取る。費用はポケットに入れるの。その詐欺に引っ掛けるためには。
「無名の新人」が彗星のごとくこつ然と現れ、20万部とか売れてる必要がある。
宣伝までが仕込みで仕事w
767 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:37:55.51 ID:3UHtakBE0.net
>>745 続き
ちなみに、全国の図書館に善意として持ち込まれる書籍、本の役7割が。
「自費出版本」という、驚くべき惨状があったりw
自費出版詐欺に騙される中高年がたくさんいるわけさ。老年期に入った
時に「自分の足跡」を残したいと思う人は驚くほど多い。坂上忍の父親
みたいに小説家になる夢を諦めきれない奴とか、自分の人生や半生記を
振り返って凄いものだったと思いたい人がいるの。
自費出版詐欺を行ってる出版社が「詐欺だ」と訴えられないように
多少の数は刷るんだ。それの始末に困って全国の図書館に「寄贈」
しようとする。断られるんだけどね。
若い人はブログとかTwitterで公開した方がいいぞw 面白いネタなら
出版社が買ってくれる。自分から金払っちゃダメよ。詐欺だから。
769 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:39:01.19 ID:Gn9PMBjg0.net
>>767
どうしたの?なんかの詐欺の被害にあったの?
735 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:29:45.95 ID:vSgg3FkO0.net
もし、お前らが作家で出す本が軒並みヒットしまくってて年収1億あったとしても、
冷静な心を失わずに、浪費せず高いものも買わずに堅実に貯蓄してる自信ある?
それとも、いざ自分かそうなったら「いや、やっぱり金遣い荒くなって、貯金もあまりしないだろうなぁ」って思う?
770 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/05/27(水) 10:39:03.51 ID:6t5QIr740.net
芥川賞作家だと大学で創作教える職なら得られるはず
この人は芥川賞作家の中でも有名な方だから口はあるはずだが
777 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:40:57.48 ID:UBp7LFtQ0.net
小室哲哉なんて百億円以上稼いでたのに、逮捕時の口座の残高が6000円だったからな
絶頂期の中毒性怖すぎる…
つっても、世の中のほとんどの人間はそこまでの絶頂期なんて味わいたくても味わえないから心配いらんか
810 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/27(水) 10:48:17.89 ID:DmZoOl/Y0.net
蛇にピアスとか蹴りたい背中の女作家は文筆業だけで暮らしてるのかな?































